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労働環境を改善する時に立ちはだかる、たった一つの壁

2014.12.24

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アットノエル代表の水上です。

年の瀬ですね。今年もあとわずか。みなさん忙しくされてみえると思います。うちの会社でもやはり駆け込み需要といいますか、普段に増して何かとせわしない気がします。

友人との忘年会、クリスマス..年末は、プライベート含め色々とイベントも多いですからね。

 

労働環境改善の最大の敵は自分

ところで、労働環境を改善していく場合、とりわけ労働時間を短くしていく時の最大の壁はなんだと思いますか?それは自分、もう少し具体的に言えば、「自分がまるで頑張っていない」かのように感じてしまうことにあります。

定時に帰れば、まわりのオフィスビルにはまだ煌々と灯りがついています。特に真面目な経営者、管理職の方は、こう思うでしょう。「まだやれるんじゃないか」「自分ももっとがんばらなきゃいけないんじゃないか」と。もっと言えば「罪悪感」に近い感情を抱く人もみえるのではないでしょうか。

でもその「がんばる」という指標はとても曖昧で、特に他人とはそう簡単に比べられるものでもありません。だからこそ、葛藤してしまうんですけどね。

どうしても「長く働く=がんばっている」という価値観があるんですよね。もっといえば、「長く会社にいること=かんばっている」という価値観があるんですよね。

この考え、ある意味では楽なんです。時間の使い方が正しいかどうか考えなくて済みますからね。「自分はがんばっているから大丈夫だ」そう思えるんです。

私も、起業前は寝る間も惜しんで働いていた時期がありましたから、そういった価値観がカラダに染み付いていました。正直、創業時は葛藤することも多かったです。

 

すべては仕事につながっている

体調管理も仕事のうち、とはよく言ったもので、働いている以上、仕事と関係のないことなんてないんですよ。家族や友人、恋人と過ごそうが、自分の趣味の時間に使おうが、それを仕事に活かせるか、活かせないか、それだけなんですよね。だから、早く帰ろうが、不安になる必要なんて一切ないんです。

実際、リラックスしている時間に、アイデアが浮かんできたりした経験を持ってみえる方も多いのではないでしょうか。

 

あなたの時間をどう使うのか

あなたの時間は限られています。

早く退社したくてもできない人もいる中で、その時間をどう使うべきか、そう考えた方がよほど建設的かつ健康的で、楽しいと思うんです。

自分との闘いの中で、そう思えるようになるかどうか。とても大切な考え方だと僕は思います。

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水上裕之

この記事を書いた人
水上裕之

「伝えたい」を「伝わった」に変えていく!名古屋のWebサイト制作・コンサルティング会社「株式会社アットノエル」の代表をしております。企業文化を大切にしながら「どうしたら社員がもっと楽しく働けるか、働きやすくなるか」そんなことばっかり考えています。セミナー等でお話させていただくこともしばしばございます。

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